エトランゼ~異邦人~
さだまさしさんと写真をこよなく愛するYORKのBlogです
秋、、、色付く花梨・・・
庭の花梨の木、春には可愛い花をつけました。

その花が、夏になり、少しずつふくらみ・・・

そして、ようやく秋になり、少しずつ色づき始めました。

雨に濡れて、しっとりと。。。もうすぐ黄色く色付きます・・・

雫の向こうは、一体どんな世界でしょう・・??

雫の向こうには、一体誰が待っているのでしょう??
花梨の実は、花梨酒に。。。蜂蜜漬けに。。。
風邪の流行る冬が来る前に準備しましょうか・・・・
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泪の雫・・・

私なら一人で大丈夫・・・
もう待つことに慣れてしまったから・・・・
そうあなたに言ったとき、思わずこぼれてしまった泪の雫たち・・・

いつまで待てばよいのでしょう・・・?
どうか神様・・・・
いつまでもあの人を待つことができるだけの・・・
強い心を私にください・・・・・

あなたを待つことはできるけど、、、やっぱり本当は淋しい・・・
そんな気持ちを、あなたはわかってくれているのでしょうか・・・
絡まってしまったこの蜘蛛の糸のような、
行き場のないこの想いを。。。
私はどこに、、、、、誰に伝えたらよいのでしょう・・・・・・

雨上がりの今日、どこにも行けなかったので、やっぱり庭で写真を撮りました。
庭となると、どうしてもマクロになってしまいます。。。
(そして、被写体が同じだから、どうしても似た写真になってしまいますね。。。)
雨上がりだったので、水玉があちらこちらに、まるで泪の雫のようでした・・・・
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大胆な?!青鷺君。。。
そこに、朝、一羽の青鷺(多分青鷺だと思うんですけど、、、)が降り立っていました。

側に近づいても逃げようとしない。。。

虎視眈々と、鯉たちを狙い、人間が近づくのを恐がりもしない。。。
う~ん。。。大胆な奴め!!と思いながら、これも自然の摂理かもと思い見ていました。
さすがに数メートルの所まで近づくと、空に飛び立ちました。

大きな翼を広げ、飛び立ったので、ちょっと安心していたら、、、
なんと、すぐそこにちょこんと止まって、こちらを伺って居るではありませんか・・・・


私たちが居なくなったら、すぐにでも、鯉を捕まえてやるぞ!って。。。
気合いを入れながら、そこにじっとして。。。。
う~~~ん。。。青鷺君。。。。君の目の付け所はすごいよ。。。
池という狭い所なら、確かに捕まえやすいよね。。。
でも、できれば、、、捕まえないで欲しいんだけどね・・・・
田んぼによく見かける青鷺ですが、こんな建物の谷間で見ると、ちょっと違和感がありました。。。
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待つ時間・・・・・
「また明日・・・」
そう言ってお日様が沈んでいった・・・

あなたを待つほんの少しの時間
まだかな、、、まだかな。。。。
期待がふくらむ・・・

「ただいま・・・」「お帰りなさい・・・・」
疲れた顔をして帰ってくるあなた・・・。。。。
その疲れを癒すことができるような笑顔で迎えたい。。。。

空のお月様と同じようなやさしい笑顔で・・・
う~~ん。。。`s(・'・;;) エートォ...
どうもすっきりした文章にならないのです・・・・
やっぱり、ダメ、、文才無いから・・・・
写真を見ながら、自分の思いを。。。
心に浮かぶ言葉をつなげるのだけど、、、
どうもすっきりまとまらない。。。。
さださんみたいに素敵な詩が書けるようになりたいなあ。。
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人の命はどこから・・・

生命は、どこから生まれてどこに行くのでしょう??
今、ここにいるあなた。。。
今、ここにいる私・・・
この葉に抱かれた水滴のように。。。。
あなたの腕に抱かれて、生まれた私。。。。

水滴の向こうには、何があるのでしょう??
今、あなたを愛してるこの心は、、、
私が亡くなったら、一体どこに行くのでしょう・・・

この小さな命も、私の命も、、、、
どこからやってきて、どこに帰って行くのか。。。。
生命って不思議で満ちあふれているね・・・・
祖母が亡くなり、ふと考えたこと・・・・
命って、いったいどこからやってくるのでしょう?
悩み、喜び、苦しみ、楽しみ、、、色々なことを考えられるこの心って。。。。
一体、どこからやってきて、どこに帰って行くのでしょう??
不思議だと思いませんか???
宇宙の中には、まだまだいっぱい、不思議が詰まっていますね・・・・
だからこそ、大切にしたいですね・・・この地球を・・・・
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